生コン工場(日本産業規格表示認証取得工場)
骨材受入はすべて船舶により搬入しています
ガット船クレーンのバケットでホッパーに入れられた骨材はベルトコンベアー貯蔵システムに乗り、ストックヤードの各種サイロに運ばれます。(コンベアーの能力=1時間当たり550t骨材自動計量装置)
工場概要
ガット船クレーンのバケットでホッパーに入れられた骨材はベルトコンベアー貯蔵システムに乗り、ストックヤードの各種サイロに運ばれます。(コンベアーの能力=1時間当たり550t骨材自動計量装置)
粗骨材は生コンクリート用として最適な石灰砕石、 細骨材は千葉県産と大分県産の混合品を使用しています。 これらの骨材は、 船舶(ガット船)により当工場の岸壁に接岸されます。(プライベートバース) このように私達は、最良の骨材を選び、それらを大量に、しかも安定して生コンクリートに供給するシステムを造り上げています。
原材料の供給計量、練り混ぜなど工程の中で安定した良品質の製品が自動的に製造されます。 正確に計量されたコンクリートは、ミキサー車に積み込まれ、速やかに出荷されます。
ユーザーの用途に応じ、ミキサー車は小型車・中型車・大型車まできめ細かいサービスを提供しています。
バッチャープラント:日工㈱・日工電子㈱製
製造能力:180m³/h
ミキサー:スパイラルフロー強制2軸3300L×1
操作方式:全自動コンピューター集中監視システム
骨材供給方式:フレックスベルトコンベアー
地下引出し方式キャリアコーン
当工場では、上水道水の他に工場内に降った雨水も利用し、 工場より外へ水を出さない排水クローズドシステムになっています。 また、排水処理システムも併用しています。 戻りコンクリートの処理に関しては専用処理装置を設置し、泥水自動高速脱水機を使用することにより、戻りコンクリートが素早く処理できるようになっています。